スーパーマーケットチェーンDirk ボディーカメラを使用へ

近年、スーパーマーケットで客の一部が従業員に対して暴言や、物を投げつけるなどの暴力が増えており、その対処策としてDirkはチームリーダー及び部門のマネージャーのみがボディーカメラを取付、緊迫した脅迫的な状況のみ手動でオンにするという。またこのカメラは撮影内容を表示する画面もついており、攻撃者が自分自身の行動を直視することで、エスカレートを和らげる効果があるだろうとDirk。オランダ監査当局も、暴力行為が年々深刻化していることは理解しており、ボディーカメラは必要であると判断しているが、プライバシー監視機関はカメラによる監視は非常に心外的であり、企業もこれに対して非常に慎重でなければいけないと警告している。

5月1日 NOS