ヴィレムアレキサンダー国王とマキシマ王妃は、明日4/13から3日間米国を訪問する。
明日の夜は、トランプ大統領の賓客としてホワイトハウスに滞在する。
これについてオランダ国内ではトークショーに取り上げられたり、新聞への投書、更に訪問中止を求める嘆願書まで出された。
昨年、NATO首脳会議の際、トランプ大統領がハウステンボス宮殿に宿泊したことを受けての逆招待であり、今回の訪問プログラムはアメリカ建国250周年を記念するものとなっている。
ロブ・イェッテン首相もワシントンで国王夫妻に合流する。オランダ代表団の要請により、イェッテン首相はホワイトハウスでのトランプ大統領夫妻との夕食会に出席する予定である。イェッテン首相は今回の会談はイラン戦争をはじめとする様々な問題についてトランプ大統領と意見交換できるまたとない機会だと述べた。しかし、ホワイトハウスはこの会談をあくまでも私的な訪問と位置付けており、記者が質問する機会は設けられない。NOS (4月12日)
