2025-2026年の年越しの車両火災と住宅火災は、昨年より大幅に増加した。これは、オランダ公衆安全研究所(NIPV)が収集した消防署の統計データからも明らかである。
今回の大晦日の車両火災は361台(昨年270台)、住宅火災228件(昨年144件)と発表された。これらの数字は、12月31日午前0時から1月1日午前8時まで(32時間)の消防指令室からのものである。オランダ消防局の報告では火災の報告件数は4,286件で、前年の4,106件を大幅に上回った。
オランダの伝統でもある大晦日の花火は今回が最後となり、2026年の大晦日はオランダ全土で一般市民よる花火は全面禁止となる。NOS(1月2日)
