2026年1月11日の夜からオランダ全土(ゼーランド除く)に路面凍結の危険を示すコードオレンジが発令された。コードはイエロー、オレンジ、レッドの順で緊急度が上がる。
1月11日の日中もコードイエローが発令されていた。気象研究所によると、凍結状態はわかりづらいので、道路、橋、自転車道、歩道など滑りやすいので事故の危険性が高まっている。運転をしなければいけないドライバーは最新の注意を払うよう警告している。
今夜から明朝まで降雨が予想され、この降雨と気温の低下により路面凍結が起こるが、明日の午前10時くらいから気温が上昇し始め、凍結状態は解消に向かうであろうとのこと。オランダ王立気象研究所がコードオレンジを発令するのは今年で5回目。そのうち4回が凍結、1回は雪と強風によるものであり、これは昨年と同じ回数である。NOS(1月11日)
