Rotterdamの男性、犬に噛まれて死亡

8/30(土)の夕方、Rotterdamのアパートの一階で男性が2匹の犬に噛まれて死亡した。救急隊員は被害者の蘇生を試みるも効果はなかった。アパート近隣は警察のテープで封鎖され、衝撃的な状況に陥っていた。警察によると犬はこの事件後、安楽死させられたという。同じ通りに住んでいる被害者の娘によると、被害者の男性は2匹のアメリカン・ブリーXLと暮らしていた。生後9か月の兄妹の子犬で、お互いに喧嘩を始め、一緒にいた被害者のひ孫が助けを求めたところ、被害者が止めに入り事件が起きた模様。男性の死因は動脈出血の合併症との事。
XLサイズのブリーはアメリカン・ブルドッグや、イングリッシュ・ブルドッグの交配種で、成犬は肩までの高さが70cmにも達する。イングランドとウェールズでは2024年初頭からXLサイズのブリーは特別な許可が無い限り飼ってはいけないという法律が出来たが、オランダではまだ禁止されていないという。NOS(8月31日)