日曜日の朝、午前5時40分頃にアムステルダムのWestpoortwegにあるキャンプ場で火災が発生し、瞬く間に大規模火災へと拡大した。複数のキャンピングカーやトレーラーハウスが炎上した。警察は予防措置として現場を避難させ、Westpoortwegの一部を封鎖した。現場には可燃物が大量にあり、キャンピングカーが密集して駐車されていたため、火は急速に燃え広がった。午前8時直前に鎮火したものの、消防署は今後長時間にわたり残火処理作業に追われると予想している。
Westpoortwegの「’t Landje」と呼ばれるこの場所には、自治体の許可を得て約40人の都市型ノマドが居住している。彼らは数年ごとに別の場所へ移動している。
7台のトレーラーハウスは居住不可能な状態となった。住民の避難場所を確保するため、現在調査が進められている。消防当局は負傷者はいないとみており、行方不明者も報告されていない。火災により濃い黒煙が発生し、広範囲から確認できた。火災の原因はまだ分かっていない。 AD (8月2日)
