Rotterdam発着の列車未だ復旧せず

6月30日(月)猛暑により鉄道のケーブルダクトで発生した火災により、約200本のケーブルが破損しRotterdamから南に発着する電車の運休が続いているが、作業に予想以上の時間がかかっており、当初7月2日(木)に解決する予定が7月6日(月)に延期された。ProRail(オランダの鉄道インフラの建設、保守、運行管理を行い会社)は昼夜を問わず復旧作業を続け、作業の大部分は完了したという。しかし、実際に列車を運行を再開させる前にケーブルが正常に接続され機能するかの確認で不具合が起これば、復旧は更に遅れる。NOS (7月5日)