7月24日の夜からRotterdamEsch地区の大部分への立ち入りが毎晩禁止される。正当な理由なく同地区に立ち入ることが犯罪行為となり、違反者には罰金が科せられる。
専門家によると、このような立ち入り禁止措置はオランダでは前例がないとのこと。
この禁止措置は、長年にわたり同地区の住民が主に地区外からの訪問者によって深刻な迷惑行為に悩まされてきたことを受けて導入さた。ストリートレース、薬物や亜酸化窒素の使用、売春などが横行してる、とある住民は述べている。この迷惑行為は、新型コロナウイルス危機直後から始まったという。
ただし、この禁止措置はすべての人に適用されるわけではなく、住民、住民の訪問者、地区内のイベントや飲食店に来店する人は訴追の対象にならない。
NOS (7月24日)
