日本のJAFに相当するロードサービス会社ANWBの従業員が加盟するFNV労働組合は、賃金や労働環境を巡る交渉の決裂を受け、雇用主に最後通牒を突きつけた。
FNVは6%の構造的賃上げ、給与減額なしの週36時間労働制、13ヶ月目の給与全額支給のほか、有給育児休暇の拡充やワークライフバランスの改善などを今年4月から要求しているが、組合員協議ではANWBの提案がほぼ満場一致で否決された。ANWBが9月18日(金)午後12時までにすべての条件に合意しない場合、従業員はストライキや業務停止などの抗議行動に踏み切る構えである。AD(9月13日)
