KLM機でモバイルバッテリー発火

キュラソー行きのKLMオランダ航空のボーイング777型機が、大西洋上空の飛行中に機内でモバイルバッテリーが発火したため、スキポール空港へ引き返した。火災は乗務員によって消し止められたが機内には被害が出た。報道では元KLM取締役の所有物とされているが同社は認めていない。乗客の予約変更が進められているが全員の代替便搭乗は不透明である。KLMはモバイルバッテリーについて個数や容量の制限を設け、使用や頭上の荷物棚への収納を禁止し常に携帯するよう求めている。同社機内では1年前にも同様の過熱による発煙事故が発生していた。NOS (9月18日)