ダム広場の戦没者記念碑に落書き男二人を逮捕

アムステルダムのダム広場にある国立記念碑が、日曜日の朝、人身売買に関する落書きで汚損された。「人身売買を止めろ」「目を覚ませ!」といったメッセージが書かれていた。警察は2人を逮捕した。 犯人らは記念碑に青いドクロの絵もスプレーで描いていた。犯行の背景は不明。 警察官がたまたま通りかかった際、ホーフトドルプ出身の27歳の男が記念碑に落書きをしているのを発見。男は直ちに逮捕され、日曜日の朝現在拘留されている。この記念碑が汚損されたのは今年に入って2度目である。戦没者追悼記念日の前夜には、赤い落書きがされたが、追悼式典前に除去された。当時、フェムケ・ハルセマ市長は「極めて卑劣な行為」と非難した。AD (8月1日)